日本へは奈良時代に遣唐使によって伝えられた豆腐です(岐阜)

日本へは奈良時代に遣唐使によって伝えられた豆腐です(岐阜)

ここのところ、健康を意識するようになって、食生活が変わってきています。野菜や豆類などのベジタリアン料理が多くなってきています。まるで精進料理です ね。
その中でも豆腐はすごいと思います。豆腐の原料は、大豆ですが、大豆は「畑の肉」といわれるように、たんぱく質や脂質を多く含んだ、栄養価の高い食品で す。
豆腐すばらしいところですべき点は、血圧やコレステロールを下げ、動脈硬化にも効果の期待できる、タンパク質やリノール酸です。豆腐のタンパク質は血中コ レステロールを下げると共に、豆腐の成分のペプチドが血圧の上昇を抑えます。リノール酸は、血管のドロドロを防ぐ効果があります。詳しい説明をすると、血 管に付着するコレステロールを除去する善玉コレステロールを増やす作用があるからです。
そんな、栄養に優れた豆腐ですが、色々なレシピがあります。そのなかでも、お気に入りのレシピを紹介します。
豆腐といえば、麻婆豆腐でしょう。ニンニクとしょうがのみじん切りを炒めて香りが出てきたら、豚ひき肉を入れ中火で炒めます。ひき肉がぽろぽろになった ら、鶏がらスープ・味噌・甜麺醤(テンメンジャン)・醤油を加えてひと煮立ちさせます。豆腐とニラをいれ、水溶き片栗粉でとろみをつけたら出来上がりで す。
豆腐といえば、揚げだし豆腐も忘れてはいけません。豆腐は市販のものを使ってもよいですが、かけつゆにはこだわっています。だし汁:大さじ8、醤油:大さ じ2、みりん:大さじ2と、隠し味として市販めんつゆ(ストレート)を小さじ1入れます。すると、なんともまろやかな味になり、非常においしいのです。
色々なレシピの豆腐ですが、家庭で作ろうとする際はポイントがいくつかあります。
まずは、濃度13%の無調整の豆乳を使います。豆乳を70~75℃にして、にがりを木べらに伝わらせて、回すように入れていきます。その後、そっと混ぜ、 固まるまでふたをして10分ほど待ちます。固まったらふきんをしいたざるに入れ、重しをして15分ほど待ち、完成です。
大豆の豆乳を固めただけの食品とは思えない広がりをみせる、魅力的な豆腐ですが、その始まりはどのようなものだったのでしょう。
日本へは奈良時代に遣唐使によって伝えられた豆腐ですが、中国では、紀元前から豆腐があったそうです。さすが中国、歴史がありますね。
今日は色々豆腐について書きましたが、健康にも良く、料理としてもおいしいお豆腐は、毎日でも食べたい食材ですね。

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2010年6月28日|

カテゴリー:サッカーブログ

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