2009年12月の記事一覧

どんな腕時計でも買ってくれる質屋?

近頃友人が、質屋のバーゲンでブランド品の買い物をよくするらしく、自分もブランド品が大好きなので、連れて行ってもらうことにしました。ブログが流行っ ているからか、質屋ブログのようなものも、よく目にします。初めて質屋に行くので、インターネットで色々検索してみました。
鎌倉時代が、日本の質屋の始まりらしいです。
日本の高度成長期までの庶民のお財布を支えた質屋ですが、オイルショック以降、現在の消費者金融のような業者が増え、庶民に融資を行い始めた頃から、質屋は衰退しはじめました。
消費者金融と質屋の大きな違いは、消費者金融は「貸金業」で「貸金業法」に基づく運営方法に対し、質屋は「質屋営業法」に基づく業種形態で、都道府県公安委員会の許可が必要です。これは、盗品などの換金による、犯罪行為の防止のためです。
もう一つ大きな違いとしては、上限金利が質屋の方が高いです。鑑定・保管の手数を加味したためとされています。
気になる質屋を利用する方法ですが、電話でどのくらいお金が必要かを相談する事から始めるのが良いようです。
また、質屋によって、腕時計やブランド品、貴金属、指輪、カメラ、家電、衣類など、得意分野が違いますので、店舗に確認する事が重要です。
質屋には、横のつながりもあるようなので、あなたの品物を取り扱っている質屋さんを紹介してくれる場合もあります。
18歳以上ならば、質屋を利用する事ができます。利用する際は、身分証明書(免許証・保険証・パスポートなど)が必要です。
質屋には2つのシステムがあり、「質預け」と「買取り」があります。
「質預け」は、品物を預けてお金を借りるパターンです。「質預け」の期限は3ヶ月で、期限内に借りた金額と利息を支払えば、預けた品物が返ってきます。ま た、期限が切れそうな時は、利息だけ支払えば期間の延長も可能です。「買取り」は、リサイクルショップなどと同じ形で、品物を買取ってもらう際に利用しま す。その場合、汚れを取ったり、説明書などと一緒にする事で、査定額が上がる場合があります。
質屋について、詳しくなった気がします。抵抗なく質屋を利用できそうです。

タグ

2009年12月18日|

カテゴリー:サッカーブログ

単品OK 岐阜の豆腐

ここのところ、健康を意識するようになって、食生活が変わってきています。野菜や豆類などのベジタリアン料理が多くなってきています。まるで精進料理ですね。
タンパク質を多く含んだ食品の代表的なものは豆腐(岐阜)ですが、タンパク質は、人間の皮膚や内臓や筋肉などの細胞や組織を作っているほか、酵素やホルモンなどの材料にもなります。まさに、人間の身体に必要な食品なのですね。
豆腐は、腸内にも役立ちます。大豆の糖質を構成するオリゴ糖は、腸内の善玉菌やビフィズス菌を増やします。オリゴ糖はビフィズス菌のエサになるのです。ビフィズス菌は、腸の運動を活発にする、免疫力を高める、発がん物質を分解するなど、たくさん良いことがあります。
そんな、栄養に優れた豆腐ですが、色々なレシピがあります。そのなかでも、お気に入りのレシピを紹介します。
大好きなのは、豆腐ハンバーグです。もめん豆腐一丁を水切りをし、椎茸、玉ねぎ、人参をみじん切りにして、炒めた物を冷ましたものに、鶏のひき肉を入れ て、塩コショウをしてよく練ります。よく練ったらあとはハンバーグを焼く要領で焼きます。こんな簡単なのに、すごく美味しいのです。
それと外せないのが、湯豆腐です。湯豆腐は湯に入れて豆腐を温めるだけではありません。美味しい湯豆腐の作り方があるのです。そのポイントは、土鍋とゆで 汁です。まずは土鍋に昆布と水を入れ、干し椎茸の戻し汁を加える事です。それを火にかけ、昆布の周りに泡がプクプク出てきたら、塩と酒を入れます。豆腐や 野菜を入れ、火の通ったものからおいしくいただきます。
そんな幅広いメニューの豆腐ですが、意外と作り方は簡単です。
一番簡単な作り方ですが、ボウルに豆乳を入れ、冷やし、豆乳の分量にあわせた「にがり」を計って、豆乳に入れます。良くかき混ぜて、泡だった部分をスプー ンなどですくい、捨てた後、ラップをして、電子レンジで5~7分程度加熱します。これでプルプルな豆腐が出来上がります。
大豆の豆乳を固めただけの食品とは思えない広がりをみせる、魅力的な豆腐ですが、その始まりはどのようなものだったのでしょう。
日本へは奈良時代に遣唐使によって伝えられた豆腐ですが、中国では、紀元前から豆腐があったそうです。さすが中国、歴史がありますね。
今日は色々豆腐について書きましたが、健康にも良く、料理としてもおいしいお豆腐は、毎日でも食べたい食材ですね。

タグ

2009年12月15日|

カテゴリー:サッカーブログ

オール電化はお手入れが楽で埼玉でも人気

最近話題のオール電化。埼玉で今うちはオール電化ではないので、気になっています。
よくオール電化という言葉は耳にしますがあまり詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか?
基本的にお風呂とキッチンのガスでまかなっていた部分が電気になるものが、オール電化です。
まずは、エコキュートと呼ばれる、お風呂の部分にピックアップしてみます。
2001年、世界で初めてコロナが空気でお湯を沸かすエコキュートを販売しました。
発売後は、給湯器の選択肢の一つでしたが、環境に優しく経済的な事もあり国内での出荷台数は伸びています。
これまでの技術では、冷媒としてフロンガスが使われていましたが、CO2を使う(工場などで排出される副生ガスを再利用しています)ので、地球に優しいのですね。
続きましては、IHクッキングヒーターのご紹介です。
ポイントは、普段のお手入れが拭くだけでOK、経済的、きめこまやかなコントロールです。
その中でも一番良いところは、やっぱり平らなのでお手入れしやすい点です。使わないときはお料理のスペースに使えますし、毎日のお手入れは意外と大変ですが、さっと拭くだけですし、こびりついた汚れも、クリームクレンザーでふき取れます。
魅力たっぷりのオール電化でした。我が家も頑張って・・・

タグ

2009年12月10日|

カテゴリー:サッカーブログ

除菌スプレーで瞬間除去

最近は、新型インフルエンザが流行しているため、みんな外に出なくなっているらしいです。予防接種はもう始まっているのでしょうか。結構前から予約を取ら ないと、予防接種を受けられないとの話しも耳にします。新型インフルエンザの予防接種は2回受けなくてはいけないらしく、あわせて6,000円かかるそう です。ただ、妊娠している方や、基礎疾患を持っている方、1歳から小学校3年生未満の小児、1歳未満の子供のお母さんなどは、摂取ごとに1,000円助成 してもらえる所もあるようです。
基本的な新型インフルエンザの感染経路には2種類あって、咳などで感染する飛沫感染と呼ばれるものと、物を通して感染する接触感染とがあります。ご存知の とおり、今インターネットや薬局では、インフルエンザ対策のマスクが飛ぶように売れています。これは飛沫感染を事前に防ぐ意識が非常に高まっている証拠で す。では接触感染に対しての意識はどうでしょうか。電車のつり革などでも新型インフルエンザは感染します。もちろんドアノブなどでも感染するおそれがあり ます。そんな際はどのような対策方法があるのでしょうか。
接触感染を防ぐには、多くの人が触れる物を直接除菌スプレーなどを用いてウィルスを殺菌する事が重要です。例えば重症化しやすい子供が多くいる保育園で は、おもちゃに除菌スプレーを直接噴霧し、新型インフルエンザウィルスを殺菌する事や、教室のドアに直接除菌スプレーを噴霧するなどの対策を行う事で、よ り感染のおそれを減らすことができます。もちろん手に噴霧し、手のひらや手の甲に付着しているウィルスを殺菌する事はもちろん行う必要があります。
では、そのような役割を持つ除菌スプレーにはどのような種類があるのでしょうか。最も一般的なものは、消毒用エタノールを用いた、アルコール系の除菌スプ レーです。アルコール系の除菌スプレーは、目や目の周辺、口唇等の粘膜部分への使用はできません。また、深い傷や火傷の部分には使用する事ができないとさ れています。そのような方が使用すると、発赤やはれ、灼熱感などの症状が出る場合があります。その際は、医師や薬剤師に至急相談した方がよいでしょう。ア ルコール系以外で、最近厚生労働省で認められた、次亜塩素酸ナトリウムの除菌スプレーもあります。こちらはアルコール系と違い、除菌後は水に戻るので、手 肌や空間に噴霧しても安心です。
種類も多い除菌スプレーですが、一般的に販売されているなかで有名なものは、ライオンケミカル(株)の台所用除菌・消臭スプレーがあります。こちらは、次 亜塩素酸系のスプレーで、台所周り、生ゴミ、まな板、冷蔵庫内などに使え、消費者に人気のポイントは、手にも使えるとしっかり打ち出している所でしょう。 色々なブログなどで感想として、アルコール除菌と違い、スプレー後は手が濡れた状態が続くと書かれています。これは、除菌後に水に変化するので当然ではあ ります。
医薬品と書かれているものは、薬剤師がいる薬局やドラッグストアでしか取り扱っていませんが、医薬品の申請を出していないものは、コンビニなどにも置かれていて、手に入りやすいです。おそらく流通の関係上、あえて医薬品の申請を行わないものが多いと思います。
ネット販売をしているECサイトでは、業務用の詰め替え商品などが非常に多く掲載されています。除菌スプレーの利用は、やはり個人よりも法人の方が必要としているのでしょう。最近は店舗などの入り口には、ほとんど置かれていると思います。
最近、とても簡単にできて、人気があるのがアロマの除菌スプレーです。無水エタノールと精製水に、好みのアロマオイルを入れて、スプレー容器に入れ、気になる箇所にシュッと吹きかけます。香りがよいので、除菌効果にプラスして、リラックスもできるのでオススメです。
接触感染を防ぐための除菌スプレーですが、種類も多く迷ってしまうかもしれませんが、除菌スプレーを携帯し、一日も早く新型インフルエンザ対策は行った方 が良いと思います。飛沫感染と接触感染の両方の予防ができて、やっと新型インフルエンザ対策を行っている事になると思いますので。
また、除菌スプレーは玄関に置き、外から帰って来た際は、まず除菌スプレーで手を殺菌消毒してから、家に入るようにしています。子供も、家に帰ったら、まず除菌スプレーを手にシュッとして、その後家の中に入ります。このような事は、日々の習慣づけが大切です。
接触や飛沫での感染対策の他の対策としては、睡眠や食事などがあると思います。やはり基本的な抵抗力が高ければ、それだけ感染する可能性も低くなると思い ます。不規則な生活や、バランスの悪い食事などは、抵抗力が落ちてしまいますので、それだけ感染の可能性が高くなる要素だと思います。
除菌スプレーで、接触感染を防ぎ、新型インフルエンザのリスクを少なくする事で、健康な毎日を送りたいものです。

タグ

2009年12月 8日|

カテゴリー:サッカーブログ

ソーシャル

track link サッカーブログ あわせて読みたいブログパーツ